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マルセイユ(Marseille)で見た夕日

フランス編
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次の目的地はマルセイユ(Marseille)です。

マルセイユはフランス南部の地中海沿岸にあるフランス最古の都市で、
約2600年前にギリシャ人によって建てられました。
フランス第2の都市であり、多文化が混ざり合う活気ある港町です。
旧港(Vieux-Port)を中心に、ノートルダム・ド・ラ・ギャルド寺院、カランク国立公園などの景観と文化が楽しめます。地中海料理や海産物が美味しい都市としても有名です。


ル・ビガンから車で2時間半ほどの場所にあり、海に近い街です。

朝起きて、部屋から見える景色。


天気が良いと気分も上がります。✨


基本朝9時に起きてました。前の日疲れていつも爆睡です。

家を11時前くらいに出発しました。

車からの景色は雲ひとつない晴天で気分が上がりました。
最近晴れの日が続いてる気がする。

途中マックに寄りました。
マックのメニューの日本語訳が面白い笑笑

「小さな空腹」可愛い。笑



管理人
管理人

「いいえ!」と。wwwwww

マックで軽く昼食をとり、マルセイユに向かいました。

この日はカランク(岩で囲まれた入り江)から見える夕日を見にいきました。


フランスの海、わくわく!

場所はここです✨↓

9th arrondissement · Marseille

車を走らせていくと岩肌が見えてきました。


どんどん奥に進んでいきます。

管理人
管理人

とても狭い道で、対向車がくると譲り合いが大変でした。

岩肌を尻目に車を止め海の方に向かいました。

少し進むと家がありました。
ここに住む人いるんだ…というのが正直な感想。


ネット注文しても届かないんじゃないか?と思うくらいカランクの奥にあります。


地図がありました。もちろん読めない

海に向かっている途中、おばさんが困っているようだったので相方が手助けしてあげました。

そしたらお礼にビールとコーラをくれました。

管理人
管理人

優しい世界。

ゲームのクエストクリアみたいだった。笑

細い道を進んでいきました。

管理人
管理人

可愛い鉢植えがたくさんあった!

少し歩くと海が見えました!


フランスで見るはじめての海。

夕陽に染まり始めた岩肌が、静かに揺れる水面に映りこんでいて、
小さな港には、白いボートが寄り添うように並んでいました。


カランクの上を登れるみたいだったので、登って行きました。
(思ったより過酷でした。笑)


管理人
管理人

海が透き通ってる。

フランスの海を一望しながら、サイダーを飲みました。


管理人
管理人

この景色と一緒にのむサイダーは格別だった。

サイダー休憩を終え、先にすすみます。

もうすぐ日の入りだったので、夕日が見えてきました。


木漏れ日が綺麗だった。


静かな海が陽光を浴びてキラキラしてました。

久しぶりにこんな綺麗な夕日を見た気がする。


綺麗な景色を大切な人と一緒に見ることができて、幸せでした。

日が沈み暗くなってきそうだったので、港の方に戻ることにしました。


夏また来たら泳ぎたいな。

帰る途中ホビットの家みたいな家があった笑


管理人
管理人

かわちい!

車に戻りホテルに向かいました。 


すっかり暗くなった。

次の日は人生初の乗馬をすることにしました。
その様子は次の記事に書きます!

ここまで読んでくださりありがとうございました。
では。

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