朝食を終えた後、おじいちゃんがル・ビガンの街を案内してくれました。

おじいちゃんは英語がわからないので基本的にフランス語で街を案内してくれるのですが、
何もわからず申し訳ないという気持ちで聞いていました。

少しでもフランス語勉強していれば。。と思いました。

少し歩いて図書館に着きました。
フランスの図書館は初めてでした。本の他にもビデオやDVDもありました。

日本の漫画コーナーもありました。

フランス語だから読めない…

ラーメン!


万国共通宮崎駿👍

図書館の窓からル・ビガンの建物たちが見えました。
霧雨に煙る古い町並みは、どこか時間が止まったかのような静けさが漂っていました。

図書館を出た後、街を散策しました。

日本料理教室があるみたい。笑

教会もありました。

その土地によって様々な教会があるの面白い。

中心地あたりを一通り歩いた後、家に帰りました。


オーブラックとはまた違う街並みでした。
昼食とお酒体験
散策を終えた後、家に戻るとおばあちゃんが昼食を作って待っていてくれました。☺
昼食前、家の地下にあるベリーと自家製のお酒を見せてくれました。

日本でいう梅干しを漬ける感覚なのかな?


年季が入りすぎてるw

果物たちは祖父母の畑から採れたものだそう。
お酒はおじいちゃんのコレクションらしいです。笑
昼食はブロッコリーにチーズ(ポテト入り)をからめたもの、チキン、手作りパイでした。



手作りパイ本当においしかった。。

食後にはおじいちゃんがお酒コレクションを披露してくれました。笑
秘密の棚らしい↓笑

度数が高いお酒たくさん!

約30年前のお酒を飲ませてくれました。私が生まれるより前のお酒。
度数は40パーセントでした。


飲んだ瞬間喉燃えました。笑
午後の街散策と滝
昼食後はル・ビガンの街の散策再スタート!
相方の祖父母は鶏を沢山飼っていました。
追いかけたら逃げられる。

歩いていたら古着屋さんを見つけました。

日本の古着屋さんと似てる。古いレコードもたくさん。

古着屋を後にして、林の方に歩いて行ったら滝が見えました。

ちょうどこのタイミングで雨も降ってきました😭

晴れの日だったらもっと綺麗だったんだろうな。。
冬のフランスは曇りや雨の日が多いため、行くなら折り畳み傘必須です!
お店には折り畳み傘が売られていない印象なのでもっていくと便利かもしれないです。


私は飛行機の手荷物リュックに入るサイズを持ち歩いています✨
歩いていたら猫がいました。かわいい。

大きい橋が見えました。

橋の上に来ました。

橋からの景色はとてもきれいでした。
石壁が静かに佇んでいて、歴史の名残が感じられました。

夏に来ればまた違う景色がたのしめそう。
橋の上にいくと、大きな絵がありました。

この絵はパオロ・ヴェロネーゼによる「カナの婚礼」だそう。
聖書の「ヨハネによる福音書」に登場するイエス・キリストの奇跡
――水をワインに変える場面を描いたものだそうです。

道を歩いていると急に大きい絵が目に飛び込んでくる。
さすが芸術のフランス。笑
次の記事ではル・ビガンでの夕食の様子を書きます✨
ここまで読んでくださりありがとうございます!
では。



コメント