PR

ル・ビガン散策①: フランスの家庭料理を楽しむ

フランス編
記事内に広告が含まれています。

ル・ビガン到着と祖父母宅での夕食

オーブラックから約2時間ほどかけてオーブラックからル・ビガン(Le vigan)にある相方の祖父母の家に向かいました。

フランス南部オクシタニー地域にある小さな町で、自然に囲まれた静かなエリアです。

セベンヌ山脈のふもとに位置し、落ち着いた雰囲気と伝統的なフランスの田舎風景が魅力。観光地というより、地元の暮らしや穏やかな時間を感じられる場所です。✨

車を走らせていると辺りはどんどん暗くなってきました。

無事祖父母の家につきました。

着いたのが20時頃だったのですが、

相方のおばあちゃんが夕食を作って待ってくれていました。

最初にサラミやオリーブを楽しみ、次にスープが出てきました。

夕食のスープ。レストランのより美味しい。。

夕飯はキッシュでした。美味しかった。

管理人
管理人

おばあちゃんの作るキッシュが1番美味しい。

フランスの家庭料理を楽しめて新鮮でした!

びっくりしたのが、家庭料理ですが前菜・メイン・デザート、のフルコースでした。

管理人
管理人

次々と順番に料理がでてきたのでびっくりでした!

レストランだけかと思っていましたが、家庭料理でもフルコースなんですね。

メインには必ずバケットがついていました。✨

デザートにケーキを食べました。

フランスでは食後には必ずデザートを食べるみたいです。

デザートの後はチョコレートと紅茶を嗜みながらおしゃべりしました。

管理人
管理人

この時点でもうおなかパンパンでした笑

フランスの紅茶、おいしかった!

フランスの家庭料理に興味のある方はぜひ以下の動画を見てみて下さい(⌒∇⌒)

(ほぼこんな感じでしたw)

キッシュにもいろいろな味の種類があるみたいでした。

いつか自分でも作れるようになりたい!

ひとつの生地で気軽に作る フランス仕込みのキッシュとタルト
タルトもキッシュも、タルト生地がおいしいと、完成度が上がる!お食事キッシュも甘いタルトも。具の味わいが引き立つ、一生もののタルト生地。フランス人にとって、キッシュとタルトは日常の料理。土台の生地を覚えれば、誰でも失敗なく作れます。この本で紹...

相方の祖父母と叔母さんは優しくあたたかく私を受け入れてくれました。よかった。

相方と祖父母、叔母があうのは5年ぶりだそうで、思い出話に花を咲かせていました。☺

管理人
管理人

(ほとんどフランス語だったので何を話しているのか理解できませんでしたが、

みんなニコニコしていました☺)

紅茶を飲み終えた後、私たちの寝室へ祖父母が案内をしてくれました。

可愛い部屋💛

フランスの朝食

前の日疲れていたのか、朝9時までぐっすり寝ていました。

起きたら、おばあちゃんが朝ごはんの準備をしてくれていました。

おばあちゃんが私たちの朝ごはんのために、

朝からパン屋さんに行きクロワッサンとパンオショコラを買ってきてくれました。

優しいすぎる・・。

パンは基本的に飲み物ディップして食べるので、

コーヒーが入っている器は大きい。味噌汁みたい。笑

ちなみに

フランスでは基本的にパン屋さんに行って焼きたてのパンを買うみたいです。

なので基本的にフランスのパン屋さんは朝早くから営業しているところが多いみたいです。

管理人
管理人

そういえばパリのパン屋さんも5時にはオープンしてました。

相方の祖父母は80歳らしいけど、そうには見えないぐらいパワフルで健康的でした!!

祖父母の家にはたくさんの孫たちの写真が飾ってありました。

私のおばあちゃんの家にもたくさん写真が飾ってあります。

おばあちゃんは世界共通やることが同じなんだなと感じました☺

次の記事ではル・ビガンの街歩きの様子を書こうと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございます!

では。

コメント