この日はル・ビガンから近い他の街ニーム(Nîmes)に行くことにしました!
ちなみにル・ビガンからニームまでは車で約3時間ほどで行くことが可能です。

ニーム(Nîmes)はフランス南部、オクシタニー地域にある都市で、古代ローマ時代の遺跡が多く残ることで有名です。
特に円形闘技場(アリーナ)やマゾンの家(Maison Carrée)といったローマ建築が観光の目玉です。
歴史と文化が豊かで、南仏らしい温暖な気候も魅力です。✨
フランスの少しマイナーな街に行ってみたい!!
という方は「フランスの歩き方」を買うことをお勧めします✨

朝食とフランス語の読書
ニーム出発の日の朝食はクロワッサン。

おばあちゃんが買ってきてくれました。(´;ω;`)

コーヒーにディップはマスト。👍
朝は、相方とおじいちゃんと少し本を読みました。

全部フランス語で書かれていたので日本語に翻訳して読みました。


直訳だとちょっと変。笑
フランス語→英語→日本語に直した方がしっくりくる👍
シャワーを浴びて少し休憩して10時頃に家を出ました。
この日は晴れ、青空が広がっていました。✨

ずっと曇りの日が続いていたので、久々の青空はテンションが上がりました。
ニーム到着!
車を走らせ、ニームに到着し、大きい公園に行ってみました。
場所はここです✨↓

すごくきれいな場所なのでニームを訪れた方はぜひ足を運んでみて下さい✨
めっちゃ広い公園!!

湖の水の色は深いエメラルドグリーンで、
透明感がありながらもどこか神秘的で、とても綺麗でした。

この日は気持ちの良い晴天で良いお散歩日和でした。(^▽^)
古い石造りの橋も美しかったです。

子供達が沢山いました。平和。

階段があり、上まで登っていけそうだったので登ることにしました。


後ほどここで子供達が座ってお昼ご飯を食べていました💛
ニームの街を一望
坂を登っていくと草木が生い茂っている隙間から大きな塔が見えました。
塔を目指して上まで登ってみることに。塔につくと思った以上のでかさに驚きました。

壮大な石造りの塔でした。
塔の上まで上がれるそうなので上がってみることに。
中はこんな感じでした。

ここで思わぬ事態が。。
後10分で休憩に入るので塔を閉めるとスタッフの人に言われてしまいました。( ノД`)
また、塔の上に行くのにはお金がかかったしまうため、10分のためにお金は払いたくない。。ということで行くのを断念しました。。
塔の上からみるニームの街は綺麗なんだろうな。

いつかまたリベンジしたいね。
塔のあたりを散策していると、ニームの街を一望できるスポットがありました。

めちゃくちゃ良い景色!
塔の上にいかなくてもこんなに良い景色がみれるのか、と感動した。
塔まで来たルートと別ルートで下に降りることにしました。

陽光が降り注ぎ、大理石の階段がまるで輝いているかのようでした。
フランスの中で1番ニームが好きかもしれない、と思った瞬間でした。✨
建築と自然が溶け合うこの景色は、何気ない日常の中に隠れた芸術です。
こんな湖にすぐ寄れる場所に住みたいな。

下まで降りると白鳥がちらほらいました。


餌をやってる人もいました。西洋人は絵になる。
近くに小さな遺跡もありました。
(説明を読んだけど何の遺跡かは忘れてしまいました。笑)

湖のある公園を離れ、街の方に行ってみることに。
フランス、どこを切り取っても絵になる。

公園内を一通り歩いた後、街に行ってみることにしました。
その様子は次の記事に書きます。
ここまで読んでくださりありがとうございます!
では。



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