パリからオーブラック(Aubrac)へ
パリ最後の朝食(:_;)
安定のクロワッサンとパンオショコラ。

パリの2日間の観光が終わり、次の目的地オーブラック(Aubrac)に向かいます。

オーブラックは、フランス南部のマシフ・サントラル(Massif Central)に位置する高原地域です。
Aubrac牛やチーズ、アリゴ(チーズ入りマッシュポテト)など 名物グルメが有名で、素朴でのんびりした “フランスの田舎らしさ” を感じられるエリアです。✨
車でパリまでだいたい 5時間半〜6時間くらいの場所にあります。
あまり観光地として有名なところではないかな、と思います。
パリのホテルからcharging station(車のバッテリー補給場所)まで車のバッテリー持つかな、、と心配しつついざ出発。

出発の時点でバッテリー30%だった、危ない笑
車を走らせると、都会からどんどん田舎になっていきました。

辺り一面ほぼ草原。
パリの都会の街並みは微塵も感じられない。
道中でハプニング発生
車を走らせると同時に車のバッテリーもどんどん減り…..
バッテリー残り1パーになってしまいました😇

こんなことある?笑
あたり一面草原しかないのにバッテリー切れは笑えなさすぎる。
目的地まで後4分、charging stationまでどうかもってくれ….!と願いながら、車を走らせて

無事!charging station到着!!

手に汗握るドライブでした。無事に着いてよかったです。本当に。
ちなみに旅行中は必ずAnkerのモバイルバッテリーを持ち歩くようにしてます。
Ankerは超大容量でiPhone 16を約4回充電できるらしいので安心です。

海外でケータイのバッテリーが切れたら結構致命傷なのでね。。。
最近安いモバイルバッテリーの発火事故が多発しているみたいなので、少し良いモバイルバッテリーを持ち歩くのが一番安心安全ですね。

飛行機の機内で発火したら一大事だしね。
charging stationを見渡すと、動物が沢山いました。
さっきまでパリにいたとは思えないね。

餌をくれるのかと勘違いしてたくさん寄ってきてくれました。
メェメェと鳴くからヤギだと思ったけどヤギじゃない。

馬もいました。触らせてくれた。ありがとう。

車のチャージが終わり、いざ出発。
辺り一面草地が広がっていて、空が広く見えました。

空の青さと雲とのコントラストが美しかった。
車を走らせるほどどんどん田舎になっていく。

広がる草地と雪の景色
きづいたら、空は深い青色になって遠くの水平線に薄い雲がかかり、雪が見えてきました。

雪は1年ぶりに見た気がする
時間が経つにつれ、辺りはどんどん暗くなり家の灯りも見えてきました。
気づくと辺り一面雪景色になっていました。

Charging stationに寄り、チャージしてる間に相方が雪だるまを作っていました。

完成度高い。


(@^^)/~~~
ホテル到着と優しいマダム
車を走らせてホテルに到着!
着くと、40代くらいのマダムがあたたかく迎えてくれました。
ただ、私たちのチェックインの時間は18時の予定でしたが、
大幅に過ぎ20時にホテルに到着しました。
今回泊まるホテルはこちら✨↓
マダムは何度も相方に電話をかけたそうですが、
相方は電話番号を持っていなく、(旅行中はe-sim使用 (電話番号なし))
マダムは本当にこのローシーズンに観光客が来るのか?と心配していたそうです。
心配かけてごめんなさい、マダム、、
長旅お疲れ様、お腹が空いたでしょう。夕飯を用意しますね、と夕飯を作ってくれました。
なんて優しいんだ…申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

サラダとチーズとバケット。
デザートはブルーベリーのタルトでした。

相方は長時間の運転で疲れていたので、夕飯を食べた後、すぐに寝ました。
可愛くてちょうど良いベッド。

聞いたのになんて書いてあるのか忘れちゃった。
多分かわいい意味だと思う。

次の日はオーブラックを探検しました。
それは次の記事に書きます。
ここまで見ていただきありがとうございました。
では。



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